水曜どうでしょう 初めてのアフリカ 第10夜

いきなり車内で大泉洋や鈴井貴之のトークを展開するところからスタートをしていく初めてのアフリカの10回目は、
路面状況が悪い湿地帯を走っていました。上下に揺れていく車内では、大泉たちが揺れながらも興奮している姿を見ていくことができます。

そしてホテルに戻る途中で一行は珍しい光景を見ることができます。
それは木の上でライオンが休んでいる姿でした。

非常に珍しい光景を遠くから見ていく一行ですが、
嬉野ディレクターは顔が見えないからライオンではないのではと疑ってしまいます。

遠いながらも様々な角度からチェックをしていくと、明らかにライオンが眠っている姿でした。
そんな中で映像について北海道テレビと鈴井が会長を務める事務所で共有したいと、それぞれのカメラで撮影をしていくのでした。

その後で大量のインパラを目撃します。
夕日の下で群れを作っているインパラを見ていると、一行は感動を覚えてしまいます。

その後車を走らせていくと、ホテルの看板が見えてくるようになります。
景観を崩さないように自然を壊さずに建設されているホテルに到着した一行は、自然の恐怖をこの後感じるのでした。

何とテント形式となっていただけでなく、個々に宿泊することになったのです。
翌朝一行はそれぞれのテントで目覚め、状況について話をしていきます。

しかしテントには鍵がついておらず、寒気を感じた大泉は風邪をひいてしまったのです。
藤村ディレクターは完徹していましたが、ガイドのテントの間でバッファローが5頭も歩いていたというのです。

そんな状態で、残り2日のアフリカの旅を進めることになったのでした。

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