水曜どうでしょう 初めてのアフリカ 第11夜

様々な動物をセレンゲティ国立公園で見てきて、
バッファローが横切って不安を感じながらテント宿泊を行った後
初めてのアフリカの11回目はワニやカバを見るために移動をすることになります。

ただこれまでヌーやヒョウそしてライオンなどを見てきた大泉洋や鈴井貴之たちは、
少し動物に対して飽きが来ているような状況になっていました。

移動中にガゼルが横切っているのを目撃しますが、
気にすることなく目的地に向けて移動をしていきます。

外すら見ることなく一行が考えていたことは、先日のテントでの宿泊の件でした。
藤村ディレクターの部屋にライオンが出たこともあり、大泉は笑いながら振り返っていきます。

タイミングの良さにガイドのスティーブが仕込んだのではと疑うこともありましたが、
危険が迫ったことは事実でした。そんな中でアフリカ象を見つけると、再び一行は興奮してしまうのでした。

その後目的であるカバを見るためにカバプールへ到着します。
そこでは多くのカバを見ることができ、改めて一行は感動してしまいます。

そしてワニを見るために再度移動していきますが、
鈴井は途中で見つけたカメレオンの世話を続けています。

ワニは集団となっており、その姿を見て恐怖を感じながらも興奮してしまう一行でした。
上機嫌の大泉は車中で歌を歌ったり、嬉野ディレクターはだらけてしまってカメラ撮影を忘れてしまう場面もありました。

すると目の前にあった橋が水没しており、一行は吊り橋を渡り移動をしていくことになりました。

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