水曜どうでしょう 初めてのアフリカ 第13夜

ホテルで野生動物の鳴き声に
興奮しながら一夜を過ごした初めてのアフリカの最終回は、
最終日の朝からスタートをしていきます。

最後に向かう場所はライオンの群れなどを見ることができる川で、
水浴びをしている象やワニを目撃します。

特に水浴びをしている象は非常に多く、
大群で見つけたことに鈴井貴之や藤村ディレクターは興奮してしまいます。

そんな中でカバやワニを一緒に目撃したため、さらにテンションが上がっていきます。

その後草原で新たな動物を探していこうとしますが、
ここで大泉洋を観察しようと一行はカメラを撮影していきます。

草原で紙袋を持って移動をしている大泉は、
草原の中でポテトチップスを食べたり自分の本を読んで楽しんでいます。

全員で最後のアフリカの草原を楽しみ、一行は旅を終了したのでした。

水曜どうでしょうの17年間の歴史の中で、
最も壮大な撮影になったと藤村ディレクターは語っていますが、鈴井たちも同じ思いでした。

また一緒に来たいと誓いながら、
このロケは終了となりますが、
ガイドは一生懸命まだ説明を続けていました。

藤村ディレクターは日本へ帰るため、
もう説明は不要と思いますが熱意に押されてしまいます。

その後はナイロビ方面へ飛行機で向かい、
日本へと帰国をすることになりました。

最後の映像を撮影しようとしたところ、
大泉がカメラの前に登場したため、

藤村ディレクターがしゃがむように指示をして、
草原を撮影して2013年の水曜どうでしょうの旅が本当に終了となりました。

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