水曜どうでしょう ヨーロッパリベンジ ~美しき国々の人間破壊~ 第7夜

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美しい景色を見るために車を走らせる「ヨーロッパ・リベンジ」の7回目は
北極圏に入った時に夕方であるという不安を抱えながら進んでいくところから始まります。

フィンランドのヘルシンキへ向かう途中でキャンプ場のマークを藤村ディレクターが見つけていくことになります。
不安にかられてしまう大泉洋と鈴井貴之ですが、次第に闇に包まれている状況で、バンガローを見つけます。

バンガローの受付を見つけた鈴井貴之は、ヒュッテを確保することに成功します。
3000円ちょっとで宿泊をすることができるためにテンションが上がっていく一行ですが、
料理をしなければならないということで、大泉は手腕を振るうことになります。

しかし長く運転をしていたためにリフレッシュできると意気揚々と料理を作っていきます。

一泊をしてルートを確認していくと、数日間は車を降りずに走らなければならない状況に陥ります。
ヘルシンキまでは600キロ以上あり、走らせなければ帰りの飛行機に間に合わないという状況になったのです。

その時、ついに大泉洋が精神的に崩壊してしまいます。
音楽が流れた瞬間、突然陽気になったり大声で意味不明な歌詞を歌い出したのです。

さらに膝を叩き出し、一行が止めるという状況になったのです。
落ち着きを取り戻すも、ルートを確認していくと再び大泉洋が壊れていきます。

時間との戦いになっていき、次第に大泉洋の疲労もピークに達していきます。
なんとかトナカイを見つけたり、美しい風景を眺めて、テンションを取り戻して旅を続けていくのでした。

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