水曜どうでしょう 原付日本列島制覇 第3夜

2日目を迎える原付日本列島制覇の旅は
神奈川県の箱根湯本からスタートをしていくことになりますが、
ここから箱根の峠を越えて行くことになっていきます。

大泉洋は先日の藤村ディレクターとの相撲の稽古によって胸の痛みを訴えますが、気持ち新たに出発していきます。
距離は180キロもありますが、峠を越えていくとなると、さらに疲労が溜まっていきます。

最初の峠に差し掛かった時、鈴井のカブがなかなか前に進めることができません。
後ろに抱えているマルシンの出前機が14キロもあり、坂道を上る力がなくなっていきます。

それでも何とか前に進めることができますが、
前日の泥酔状態から眠れたことで力は湧いている状態で、順調に峠を越えていきます。

しかし上り坂になると鈴井のスピードが一気に落ちてしまうため、
出前機を外すべきか考えなければならない状況になっていきます。

急カーブも曲がっていきながら、何とか一行は箱根の峠をすべてクリアしていきます。

こうして神奈川県を超えて静岡県に到着しますが、ドライバー達は一行に全く気づきません。
疲労回復のために川を眺めていくことになりますが、大泉は喉が渇いたのか飲みたいと言い出します。

目的地である浜名湖の温泉へと向かっていきますが、
相変わらず重さから鈴井のカブがウイリーを引き起こしてしまうという状況が続いてしまいます。

信号で気にしていきながらも、
ドライバーに徐々に気づかれるようになっていき、
大泉達はごきげんになっていきます。

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