水曜どうでしょう 原付日本列島制覇 第6夜

雨の中カブを使って走り抜けていく原付日本列島制覇の6回目は、
静岡県からフェリーに乗って移動をすることになります。

三重県の鳥羽に到着し、久しぶりの赤福の看板を目撃することになります。
かつて鈴井貴之が苦しみながら食べていった思い出が蘇っていきますが、
鈴井は思い出を払拭して欲しいとリクエストを出していきます。

しかし度々大きな看板を目撃することになり、赤福を食べないかと大泉達は提案していきます。

伊勢に到着し、再び雨が少し強くなっていきます。
次第に言葉も少なくなっていき、鈴井は寒気を覚えていきます。

そこで1キロほど進んだところでうどんを食べようと提案し、
体を温めたところで残りの距離を移動することになります。

夕方前には旅館に到着し、一行は体を休めていくことにします。
旅館で反省会を開いていきますが、距離が短い分天候に悩まされてしまったと嘆いてしまいます。

そんな中で翌日の目的地は紀伊半島の龍神温泉まで目指していこうということになりました。

伊勢から龍神温泉までは国道を通って向かうことができますが、
アップダウンが激しいルートになっている過酷な道となっています。

そこで出前機を積むかどうか判断するために、
久しぶりに鈴井と藤村ディレクターの赤福対決をすることになりました。

鈴井も翌日の負担を考え必死で食べていきますが、
途中で喉が詰まりかけながらも必死に食べきって勝利します。

こうして翌日は出前機をつけずに移動をすることになります。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ