水曜どうでしょう 四国八十八ヶ所3 第3夜

TEAM NACSのリーダーである森崎博之が同行することになった四国八十八ヵ所の3回目は、
テンションが高かった森崎の表情が大きく変化していくことになる状況に見舞われることになります。

まだ50ヶ所近くの札所を回らなければならない状況下で、
徐々に大泉洋などにも疲労の色が出てきますが、
いよいよ高知県へ入っていこうという時に問題が発生します。

41番目の札所である龍光寺から目標としている高知市内へ入っていくまでに4か所の札所を通ることになるのです。
しかし、中には高知県の中でも太平洋側にある足摺岬にある札所へと向かうことになるのです。

その後いろり屋という、これまでも好評を得ていたうどん屋へ行くという目的を果たしたいのです。
しかし走行距離は300キロ以上にもなるため、いろり屋の閉店時間である午後7時までに間に合うかどうか不安になってしまったのです。

そこで藤村ディレクターが車中で前回の大泉の巡礼した映像に、
森崎を合成した状態でオンエアーしようと提案しだすのです。

うどんを食べたいからという相談でしたが、大泉や森崎の意見は対立します。

しかし39番目の札所を回り終えてオンエアーで取り入れたのは、
前回の大泉の映像に森崎の映像を合成させた形にしたのです。

ナレーションもあたかも回ったかのような内容にしていたのですが、いろり屋へ到着すると定休日だったのです。
これには全員愕然としてしまい、肩を落としながら次の札所へと向かうことになったのです。

そんな中で、4日目は全ての札所を回り終えて、最終日にうどんを食べようと目論み始めます。

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