水曜どうでしょう 四国八十八ヶ所3 第5夜

残り15箇所の札所を数時間で回り切ろうと動き続ける大泉洋と森崎博之の旅となった
四国八十八ヵ所の最終回は、いよいよ山道を越える焼山寺へと向かっていきます。

既に時間は午後8時となっており、
日が落ちている状態で山道へと入っていくので、
日中よりも恐怖心が芽生え始めてきているのです。

13番目の札所を回り終えたところで、
12番目の札所へと向かうかどうかを考えていくことになりました。

既に深夜も近くなっているということで、
焼山寺へ行くことについて藤村ディレクターたちは次第に訪れることを当日中は諦め、
最終日に行こうとためらうようになっていきます。

そんな中で大泉洋の心境に変化が訪れていきます。
藤村ディレクター達は危険だと判断していたのですが、大泉は行くと頑なに意思を伝えてきたのです。

結局意思に負けた一行は、恐怖心を感じながら焼山寺に向かうのでした。
何とか暗闇の中で焼山寺に到着しましたが、暗さに怖さを感じてすぐに移動をすることにします。

実際のところ山道を降りる時が危険なのですが、無事に降りることができました。

その後は夜中札所を回り続けていき、1番目の霊山寺に到着しました。
これで3回目の四国八十八ヵ所の旅が終了となりましたが、
振り返って大泉は改めて焼山寺の行動について反省していきます。

それでも残り時間が予定通り余ったので、うどん屋を数軒回る時間を作ることができました。
また大泉は事前のリクエストでラーメンを食べたいということでしたが、それも叶いました。

最終日は朝から5軒うどん屋を巡っていき、昼の飛行機で札幌へと戻っていったのでした。

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